過積載強要会社もいまだに存在する!やばいって真っ直ぐ走っていないよ

運転手も荷主も罰せられる過積載

haizet

過積載とは車両の最大積載量を超えて積載する事である。

積ませた荷主も指示をした会社も運転手も罰せられるは
当然ですが事故を引き起こす可能性が非常に高い為に
人の命を奪ってしまう事が非常に怖い事である。

軽自動車での最大積載量は350kg、荷台に積める事が
出来ても重量でオーバーしてしまう事はよくある事。

例えば2Lのミネラルウォーター6本入り1ケースでは
1ケース6kgとして58ケースで約350kgであり
スペースでは恐らく積む事は可能でしょう、しかし
これ以上の荷物は重量的に積むことが出来ない。

数年前に文具品が注文後翌日に届くということで
流行したがその配達において過積載が横行した。

驚くことに800kgの荷物を積んで毎日走らされたという事実、
今でもそんな会社は存在する。

軽自動車に800kgも積んで走れるのかと疑いたくなるが
流行した為、比較的経験したドライバーが多い。

当時の話を聞くと非常に興味深い。

タイヤの空気圧は4kg以上、タイヤは半年に1回の交換
ブレーキパッドは数ヶ月で寿命という車両には過酷な
配達であったと。

荷受し出発したら道路で全員検挙という経験もしたらしい。

そんな事がいまだに行われている事に疑問を持つがその会社
は潰れていないので未だに誰かが配達しているのでしょう。

くれぐれも気をつけてください。