軽貨物運送業は人間関係に疲れて参入してくる人も多い

運転席は自分ひとりの空間に

haizet

ドライバー職というとガテン系で外仕事のイメージがあるが
軽配送に限って言えばそんな雰囲気はない。

昔のドライバーもまだ残っているが新たに入ってくる人は
比較的穏やかで優しい人が多い。

私の勝手な意見ですが様々な社会人経験をしてきて人生に
おける苦労というものが解っている人が多いからではないか
と思っています。

若い20歳代の人も見かけますが多くは40歳〜50歳代の人で
私と同年代の方が圧倒的に多い。

参入理由は様々で多くはサラリーマンからの転職した方々
元営業マンや販売など精神的に疲れる仕事経験者も多く
やはり人間関係や仕事に悩んでいた経験をお持ちの方々。

確かに軽配送では人間関係は少ないと思われる、グループや
チームで動く業務もあるが一旦外に出てしまえば自分一人の
世界になる。

上司もいなければノルマもない、お取引先はあるが配って
しまえばその日は終わりという関係に気疲れはない。

嫌な配達先は無いわけではないがその会社の社員でも
なければ販売先でもない、ただ配達してサインをもらうだけ
の関係。そう思えば次の日には忘れている事も多い。

グループやチームでも業務委託という形態はみんな一緒
なので温和に過ごそうとみんなが努力する。

そういった総合的な事を考えるとやはり人間関係の煩わしさ
は会社員と比較してかなり軽減できる仕事だと思います。

あなたももし人間関係に疲れたら一考してみたらいかがでしょうか